赤ちゃんを置いたら泣く時の対処法

  • 赤ちゃんが置いたら泣く理由

    • 赤ちゃんとの生活は楽しい反面、大変なことも多くあります。


      最初は小さくて軽かった身体も日に日に大きくなって、抱っこするのも長時間だと大変になってきます。抱っこで寝かしつけをして、ベッドにおろすと泣いてしまう。
      起きている時でも置いたら泣く、ということがあります。
      よく赤ちゃんには背中にスイッチがついているといわれます。



      温かいお母さんの腕の中から冷たいベッドの感触に背中が当たったとたんに泣き出すことからきていますが、こういった経験は母親なら誰でも経験することです。


      赤ちゃんが置いたら泣くのは一説には野生の動物だったころの本能が残っているからともいわれています。猫などが子猫の首をくわえて移動するときに、子猫は微動だにしません。



      これは母親が安全な場所まで移動しているのを知っているから大人しく、落とされる危険を回避しようとしているのです。
      人間の赤ちゃんも母親の腕の中なら安全だと知っています。



      座ると泣いてしまうのも、このくわえられて、または抱えられて移動するというのがキーになっているのかもしれません。


      置いたら泣く、を回避するために、赤ちゃんをおくるみなどで巻いてから抱っこする、ベッドにおろすときには慎重にするという技もあります。


      うまくいくこともありますが、敏感な子はではすぐに察知されてしまうかもしれません。
      置いたら泣く、というのはお世話をするほうからすれば大変なことですが、ほんの短い間ですので気長に付き合ってあげましょう。

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