赤ちゃんを置いたら泣く時の対処法

  • 赤ちゃんを置いたら泣く時には

    • 赤ちゃんを抱っこしている時にはご機嫌だったり、すやすやと寝てくれているのに布団などに置いたら泣くということがあります。


      すやすやと眠っているまま、布団で寝てくれると助かるのに置いたら泣くのでまたしばらく抱っこであやさなくてはいけないとなると、お母さんもくたびれてしまいます。



      赤ちゃんを置いたら泣くということで困ってしまう場合には、ちょっとしたコツを試してみるのも良い方法です。



      赤ちゃんはお母さんに抱っこされているのが安心できてとても心地よい状態なのです。そのためいきなり布団などに置かれてしまうと体温の変化などを察知して泣いてしまうことが多いのです。


      布団などに置いてもそのまますやすや寝てもらうためには、お母さんに抱っこされているんだと思わせておくことが大切です。しっかりと赤ちゃんが眠っているのを確認したら、抱っこしたまま上半身をかがめていきゆっくりとお尻、背中、頭の順にお布団の上に置いていきましょう。



      この時お母さんの胸の部分は抱っこしている時のように密着させた状態で行うのがコツです。
      そしてゆっくりと上半身を離していくようにします。その時にちょっとぐずっても、すぐに抱き上げるのはよくありません。
      胸の部分を密着させたままで手を握ってあげたり、腕などを軽く摩ってあげたりトントンとしてあげることで赤ちゃんは安心してまた眠ってくれるので、それを確認したらゆっくりと下ろしてあげるようにしましょう。
      完全に起きて泣き出してしまった場合はしっかりと抱っこしてはじめからやり直しになりますが、お母さんがそっと置くことに慣れてくると置いたら泣くことも徐々に少なくなっていきます。

  • 関連リンク