赤ちゃんを置いたら泣く時の対処法

  • 赤ちゃんを置いたら泣く時の対処法

    • 赤ちゃんは抱っこが大好きで、お母さんやお父さんに抱かれているうちによく寝てしまいます。
      しかし、この際、寝入ったと思ってベッドや布団に置こうとすると、火がついたようにいきなり泣き始めることがあります。



      この「置いたら泣く」状態を背中スイッチと言います。



      背中のスイッチが押されたようにいきなり泣き始めるからです。これは生後数ヶ月の赤ちゃんにはよくあることで、何か異常があるわけではありません。また、この症状も成長するにつれ無くなっていきます。

      しかし、毎日育児をしているお父さんお母さんにとっては大変です。


      生後数ヶ月の赤ちゃんといっても抱っこをずっとしていると腕が疲れてきます。


      だからと言って置いたら泣くので、また抱っこすることになってしまいます。このような時期の対処法として有効なのは、まず一つに抱っこ紐の活用です。


      抱っこ紐なら腕に負担がかからず、両手を自由に使えるので抱っこするよりも色々なことができます。



      また、赤ちゃんもお母さんやお父さんと密着していれば安心してずっと寝ていられます。そして熟睡したところでゆっくり降ろせばいいのです。


      この時に動くバウンサーなどに載せると振動が続くので気持ちよく寝入ったままでいてくれます。また、もう一つの方法としてブランケットで包んで抱っこをすることです。
      ブランケットで包んだまま抱っこしているとその温もりがブランケットに残り、降ろしてもそれに気づかないことがあります。また、この下ろす際にもバウンサーを活用するとさらに有効です。
      このように赤ちゃんを置いたら泣く場合には上記の対処法があります。

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